「ことのは」とは・・・
辞書には、「ことば」のことと書かれています。
「ことば」には、ものすごいパワーがあります。
言葉によって、元気がもらえたり、逆に苦しくなったり。
言葉の使い方ひとつで、人の人生が大きく変わったり。
わたしは、単純明快な性格でして、小学校1年の先生が、
「まこちゃんは本読みうまいから、アナウンサーが向いてるよ」
この一言を信じて思い続け、今の私があったりします(照)
だから、誰かが発する言葉のひとつひとつって、
すごいパワーがあるんだなって、幼いころから感じてきました。
創風作家の 康 光岐先生が、「ことのはライブ」を開くようになって
何回目になるんだろう。
そこで、私は、何度、勇気をもらい、何度、心が洗濯されただろうか・・・
重陽の節句である2009年9月9日 四日市 200人以上の人に埋め尽くされた会場
今回も、元気と笑顔を充電するために、私も足を運びました。
このライブでは、康先生が扮する、月からの使者、うさぎのクムニーが、
人間の形をして地上におりたちます。
そして、限られた時間の中、そこにいるすべての人に、問いかけます。
あなたにとって本当に大切なもの、忘れていませんか?
昔の人が大切にはぐくんできたものへの感謝の思いを忘れていませんか?
私たちは、一人で生きているんではなく、何ものかに生かされているんだと・・・
いまの時代の人々に見えなくなってしまったもの、
聞こえなくなってしまった言葉を届ける為に・・・

左側 脚本&語り 康光岐さん
日本にある昔からのよきもの。
いま目の前にあるすばらしきもの。
みなが支えあい、一つの舞台が創られていましたよ。
水墨画家 李 辛さん
演奏が響く中で筆を入れ・・・

尺八 新田みかんさん
琴 清香さん

ヘアーアーティスト
内山 勇一郎さん
ピアニストKAORIさんが演奏する
優雅な音が流れる中、ヘアショーが繰り広げられます。
どんなお姫様が完成するのか、会場から
興味深い視線が送られていました。
ヘアが完成し、隠れていた衣装がふわりとでてきて、
モデルさんが立ち上がったとき、
会場から、感嘆のためいきが一斉に響いていました!
まこも、思わず、「わぁ〜〜〜」ってはしゃいじゃいました(笑)


後姿も麗しい〜
会場中が写真とりまくりでしたよ(笑)

このライブでは、ひとつの舞台を通じて、
一人一人、自立した人同士が、自分の個性を出し合い、支えあうことで、
お互いを生かしあい、そこに集まったみなの力でより大きなひとつのものを作り上げることが
できるんだ!そんなことを教えてくれた気がしました。
そして、このライブのなかで、今回、一番胸に残っている言葉は
「すき」の「す」は、素直の「す」、「き」は、気持ちの「き」
すきなことをやりつつけること、その先には、夢がある!
人生には、すきなことができないときも確かにあるけど、
その気持ちを忘れない限り、
人生を前向きに歩いていける気がしました!
そして、忘れない限り、チャンスはめぐってくると思いました。

美濃和紙を衣装にした登場シーンがあったそうです。
仕事で途中から入ってきたため、見れなくて残念。
桜の絵は、ライブの中で、李さんが描いたものだそうです
次回が、どんな風に、また、バージョンアップしていくのか、
楽しみです。
最近、こころにポッカリ穴があいてるなって、感じたら、
最近、疲れたなって思ったら、
「ことのはライブ」開催を耳にしたときは、
あなたも、一度、クムニーに会いにいってみてはどうですか(*^^*)
なにかを持って帰れると思いますよ・・・♪
posted by MACO'S SMILE at 16:22|
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